犬と猫が真の健康を維持するのをサポートします。
  • プレスリリース

「もう一人の家族」ペットと暮らす素晴らしさ 文藝春秋特別オンラインイベント開催 ロイヤルカナンが語るペットのより良い世界のための「真の健康」

栄養学に基づいた犬と猫のプレミアムペットフードおよび食事療法食を展開するロイヤルカナン ジャポン(本社:東京都港区、社長:山本 俊之)は、2020年11月23日(月・祝)に開催された文藝春秋主催の特別オンラインイベント『もう一人の家族~パートナーと歩む幸せな暮らし~』に協賛し、スピーカーとして登壇。大切な家族であるペットの「真の健康」について、プレゼンテーションを行いました。イベントでは、小説『少年と犬』の直木賞作家・馳星周氏と、俳優・石坂浩二氏が登場し、愛犬との日々やペットロスについてのエピソードを語り、愛犬と暮らす素晴らしさについて、約800名の視聴者にメッセージを送りました。

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  • 愛犬との出会いと別れ 「楽しく幸せな10年15年がある」

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愛犬との出会いと別れについて語る作家・馳星周氏

イベント第一部では、『少年と犬』で、第136回直木賞を受賞した作家の馳星周氏が講演。犬と暮らすようになってから、朝起きる時間が早くなり家で過ごす時間が増えるなど、愛犬が暮らしに変化にもたらしてくれたことなどに触れました。余命三カ月と言われた愛犬のために軽井沢に移住した馳氏は、愛犬との思い出と、経験したペットロスについても語り、「ペットを亡くす経験をすると、辛すぎて『飼いたくない』と考える人もいる。確かに辛いし、決して慣れることはないが、別れの悲しさの前に過ごす10年15年という時間を大切にしたい。」と、犬と紡ぐ時間の素晴らしさについてメッセージを伝えました。



  • 「病気ではないから健康」ではない。「犬と猫の真の健康」

馳氏の講演後、当社社長・山本がペットの「真の健康」について講演を行いました。「ペットの存在が、私たちの心と暮らしにポジティブな影響を与えてくれることについては、海外でも多くの論文で報告されています。私たちの世界をより良いものにしてくれるペットのため、ロイヤルカナンは『ペットにとってより良い世界をつくる』決意をしています。」と語り、「個々の栄養ニーズをきめ細やかに満たすことで、一頭一頭の犬と猫に目に見える・実感できる“真の健康”を提供することにつながり、『ペットにとってよりよい世界をつくる』ことができると考えています。」と、日本国内で250種類以上の製品を展開するロイヤルカナンの考え方を述べました。また、ロイヤルカナンが掲げる“真の健康”は、「病気でないから健康」ではなく、例えば「毛艶、毛吹きが美しい」「便秘することなく、量や臭いなどの排泄状態が良い」「体重が適正で、身のこなし、動きが俊敏」「目が輝き、自信に溢れている」など、一頭一頭に備わった、犬と猫本来の素晴らしさが引き出された状態であることを説明しました。


  • 人間の4倍以上のスピードで年を取る犬と猫。1年に2度の健康診断を

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「犬と猫の真の健康」栄養バランスや健康診断の大切さを語るロイヤルカナン社長・山本俊之

さらに、人間の4倍以上のスピードで年を取る犬と猫のため、「年に2回は動物病院で健康診断を受けることが望ましいが、そのぐらい頻繁に健康診断を受けている犬と猫はまだ17%程度。『もう少し早くわかっていれば』と悔やまれるペットオーナーや獣医師の方々がたくさんいる」(山本)と、ペットに関わるすべての関係者がペットの健康のための正しい知識を持ち、適切な行動をとることが、犬と猫が幸せな健康寿命を全うすることにつながるとして、「ペットオーナーの皆様は、ペットが一日も長く健康でいて、一緒に素晴らしい時を過ごすことを望んでいると思う。私たちは、ペットをとりまくすべての関係者と『犬と猫の真の健康』のため取り組んでいきたい」と語りました。 ロイヤルカナンでは、獣医師、ブリーダー、シェルターなどペットの専門家向けのシンポジウムやセミナーなどの開催の他、ペットオーナーの方向けに栄養に関するeラーニングプログラムやオンラインセミナーを提供したり、ロイヤルカナン公式Facebookではペットの食事や健康管理に関する情報を発信するなど、様々な啓発活動を行っています。



  • 犬との散歩が健康法に。何物にも代えがたいペットとの時間

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愛犬の存在の大切さを語る俳優・石坂浩二氏

第2部では、愛犬家で俳優の石坂浩二氏が登場。子供時代から犬と慣れ親しんできた石坂氏は、犬がいることで心の張りになり、時間を見つけて行う犬との散歩が健康法になっていると語り、また、「ペットは、自分が何者であるかを知ることができる存在」と、ペットと暮らすことの素晴らしさを伝えました。また、多くのペットオーナーがペットを失う辛い経験を乗り越えることに苦労している点について自身の経験を踏まえ、「犬を亡くした悲しみは犬じゃないと癒えない。違う犬であっても目を見ていると同じ信号を送ってくることに気づく。ペットと暮らす楽しさは何物にも代えがたいと思うので、ぜひまた飼ってみて欲しい。」と応援メッセージを送りました。



「もう一人の家族」をテーマに、愛犬との素晴らしい暮らしについて語られた当イベントには多くのペットオーナーからの愛情深い質問が寄せられました。ロイヤルカナンは、ペットをとりまく環境のヘルスパートナーとして、今後も、犬と猫を真の健康に導く取り組みを続けていきます。