犬と猫が真の健康を維持するのをサポートします。

よくある質問


Maine Coon and German Shepherd adults standing in black and white on a white background

犬の健康・製品

子犬用フードの給与量は、現在の子犬の体重ではなく、子犬が成犬になった時の予想体重を目安にしていただきます。
子犬を迎えられた際に、ペットショップやブリーダーなどから成犬時の予想体重や両親犬の体重などをお聞きになっている場合は、その体重を目安にしてください。また、犬種ごとで理想的な成犬時体重の目安もございます。
例えば、現在、3ヶ月の子犬で体重が1.5kgだったとしても、その犬(または犬種)の成犬時の予想体重が3kgの場合は、給与量表の3kgの欄を見ていただき、現在の月齢の欄に書かれているグラム数を目安にしていただきます。
製品によっては、給与量表に該当する成犬時体重が記載されていない場合は、該当する成犬時体重に近いキロ数、例えば、3kgは、1kgと5kgの間の量と考えていただきます。
詳しい給与量をお知りになりたい場合は、お客様相談室までお問い合わせください。
フードを温めると、香りも強くなり食べるようになることがあります。ドライ製品をぬるま湯でふやかす、ウェット製品または、ドライ製品を耐熱の容器に与える分だけを移し電子レンジで短時間温める、などの方法で、37〜38度くらいに温めてみることをお勧めします。
食器を置く高さや食器の材質を変えてみることで食べ方に変化があることもあります。嗜好性を考えた場合、最もおすすめの食器は陶器製で、続いてガラス・プラスチック・ステンレスの順です。
フードを食べない時の工夫として、こちらもご覧ください。
季節の変わり目や、体調の変化などでも食欲に変化が見られることがありますので、ご心配な場合は、動物病院へご相談いただく事をお勧めいたします。

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子犬が成長するために必要なエネルギーのピークは、超小型犬-小型犬は4~5ヵ月齢、中型犬は5~6ヵ月齢、大型犬は6~7ヵ月齢といわれています。この成長のピークを過ぎると、成長に必要なエネルギーの量は、徐々に少なくなっていきます。そのため、給与量目安も徐々に少なくなっています。
成長のピークを過ぎたころから、脂肪組織が発達し始めます。この時期に必要以上のカロリーを与えてしまうと、脂肪細胞の数が増えすぎてしまい、成犬になった後も太りやすくなる可能性が高まるといわれています。
給与量はあくまでも目安です。ご愛犬の体重の変化に合わせて、調整してください。

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一般的に、犬では、適正体重の15%以上をこえると「肥満」といわれています。個体差もありますが、生後1年くらいの時の体重がその犬の標準的な体重に近いとされています。
ボディコンディションスコアとよばれる、体全体の様子で判断することも出来ます。ご心配な場合は、実際に動物病院で健康状態も含めてご確認いただくことをお勧めいたします。

<ボディコンディションスコア>

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犬は犬種によって目安となる成犬時体重があります。 同じ月齢で、同じ体重であっても、成犬時体重が10kg程度になる犬種と、成犬時体重が5kg程度になる犬種では、その後の月齢において成長の度合いが異なることが考えられます。
そのため、成犬時体重から考えた、現在順調に発育していると思われる子犬に対して給与量を考えています。
給与量はあくまでも目安です。個々の犬によって適量が異なります。 体重の増減、体調、食欲などに合わせて、給与量は調整して構いません。
子犬の成長でご心配なことがあれば、かかりつけの動物病院へご相談いただくことをお勧めいたします。
14犬種専用の製品(ブリード ヘルス ニュートリション Breed Health Nutrition=BHN)は、犬種に最適な栄養バランスを追求し、粒の形にいたるまで、それぞれの犬種の特性に合わせて開発されています。そのため、他の犬種に与えることをお勧めはしておりません。
14犬種製品、それぞれの特長については、こちらをご覧ください。
該当する犬種用製品が無い場合は、犬のサイズ別製品の中から年齢等に合わせてお選びください
犬と猫では 必要な栄養バランスが大きく違います。
例えば、タンパク質を作る約20種類のアミノ酸のうち、体内で合成できないため、必ず食事から摂取しなければいけないアミノ酸があり、これを「必須アミノ酸」と呼びます。
犬に必要な必須アミノ酸は10種類、猫は11種類と違いがあります。そのため、猫がドッグフードを食べると、必要な栄養素が足りなくなってしまう可能性があります。犬にキャットフードを与えたり、猫にドッグフードを与えることはおすすめしません。
一般的に、犬は同じ食事を続けても食べ飽きることはほとんどないと言われています。
たまたま食べない時などに、食事を変えたり、何かをトッピングしたりすることで、犬が「食べなければ違う食べ物が出てくる」と学習してしまうことがあります。そうなると、わざと食事を食べなくなることがあり、あたかも食事に飽きたかのように見えることがあります。食べ飽きることを心配して、いろいろな食事を与える必要はありません。
食べ物に対してアレルギーを起こすようになってしまう仕組みについては、まだ詳しくわかっていません。実際には、ずっと同じものを食べ続けてもアレルギーを起こさないことのほうが圧倒的に多いのです。そのため、元々アレルギーを起こしやすい体質の犬や猫がいるのではないかと考えられています。
便を食べてしまう行動は、食糞といわれ、イヌ科動物の習性では、自然にみられる現象です。人間の感覚では理解しがたい行動なので驚かれることもあると思います。成長するにつれ食べなくなることが多いようですが、原因は様々考えられ、はっきりとした事はわかっていません。心配な場合は、かかりつけの獣医師に相談することをお勧めします。
小型犬は、中・大型犬に比べて、高齢期に歯周病など歯のトラブルになる可能性が高くなります。それは、小型犬は顎の骨と比較して大きな歯を持つため、トラブルがより深刻になりやすい傾向があるからです。さらに、乳歯から永久歯への生え変わりがうまく行かず、乳歯が残ってしまうことも多いため歯のお手入れは、特に重要になります。
また、室内飼いの多い日本の小型犬は、どうしても運動不足になりがちです。そのため肥満に繋がりやすく、また腸の動きが悪くなりやすい、といった心配も起こる可能性があります。
ロイヤルカナンでは、小型犬の犬種や、年齢、ライフスタイルにより、
犬種別フード(ブリードヘルスニュートリション=BHN)
超小型犬(エクストラスモール:成犬時体重4kg以下の小型犬用)
小型犬(ミニ:成犬時体重10kg以下の小型犬用)、など製品を多数用意しています。
中型犬は本来、牧羊犬や猟犬など運動量が非常に多い犬種がほとんどです。そのため活性酸素が体内で発生しやすく、活性酸素対策が重要です。また、屋外で走り回る際に皮膚が傷つくことも多いため、皮膚の健康を維持することも大切です。
ロイヤルカナンでは、中型犬は、成犬時体重11〜25kgくらいまでの犬種を対象と考えております。中型犬用製品(ミディアム)や犬種別製品(フレンチブルドッグ用)をご用意しております。

(製品ページ追加必要)

大型犬は、たくさんの量の食事を一度に勢いよく食べる傾向があります。食事直後に激しい運動をすると胃捻転などを起こすこともあります。
身体が大きく体重が重く、使役犬など活動的な犬種が多いため、関節への負担が大きくなります。
また、大型犬は小型犬と比べて生まれてからの成長が著しく、成長期の関節形成のための栄養管理も必要です。
ロイヤルカナンでは、大型犬は、成犬時体重26kg~44kgくらいまでの犬種を対象と考えております。大型犬用製品(マキシ)犬種別製品ラブラドールレトリバー用、ゴールデンレトリバー用、ジャーマンシェパード用をご用意しております。
犬は犬種、小型犬、中型犬、大型犬など体のサイズ、年齢、生活環境、活動量等の違いにより必要な栄養のバランスが異なります。それら個々の違いに最適な栄養をお届けするため、多種多様な製品をご用意しています。
犬種別(ブリード ヘルス ニュートリション=BHN)犬のサイズ別(サイズ ヘルス ニュートリション=SHN)(大型犬・中型犬・小型犬・超小型犬)はそれぞれ、年齢に応じてご用意しています。サイズ別製品の成犬用には、体重などのお悩みに配慮した特別なケア製品もございます。 また、小型犬には缶製品や、犬種別のパウチ製品も用意しております。
どのフードがご愛犬に最適か、ペット専門店にご相談下さい。
または、お客様相談室にお電話をいただければ、ご愛犬のお話をお伺いして、最適な製品をご案内させていただきます。

なお、動物病院取扱い製品(食事療法食、ベッツプラン™)につきましては、動物病院で診察をお受けいただき、獣医師の指導に従ってご利用下さい。
消化能力の未熟な子犬の時期は、1日3~4回程度に分けて少量ずつ与えることが多いですが、生後6カ月くらいから1日2回程度が一般的です。ペットオーナー様の生活スタイルによっては、生後2~3ヶ月くらいの子犬でも1日2回という場合もあるでしょう。それぞれの生活環境やご愛犬の健康状態にあわせて、調整してください。
子犬や子猫の場合、母犬、母猫からもらった免疫が切れる生後50~60日頃が最も病気にかかりやすい時期です。必ずワクチン接種をして病気に備えておくようにしましょう。接種の時期についてはかかりつけの動物病院へご相談ください。
小型犬では、約10ヵ月(最も小さな犬種であるチワワは、約8ヵ月といわれています)
中型犬では、約12ヵ月
大型犬では、約15ヵ月
犬種や個々の犬によっても成長状態は異なりますので、ご不安があれば、かかりつけの動物病院へご相談いただくことをお勧めいたします。
ドライフードは水分10%以下程度、ウェットフードは水分75%程度です。ドライフードはグラム当たりのカロリー量が高く、ウェットフードはグラム当たりのカロリー量がドライフードより低くなります。
そのため、ウェットフードだけで1日に必要な食事を摂ろうとすると、与える量はドライフードよりも多くなります。
食欲が無い時などは、ウェットフードの方を好む場合もあります。ご愛犬・ご愛猫の食の好みやライフスタイルに合わせてお選びください。
犬や猫の歯は人間の歯とは異なり、良く噛んですりつぶすことはあまり得意ではありません。そのため、丸呑みしても特に問題はないと言われています。ただし、吐き戻したり、食べ過ぎて肥満の原因になったりすることもありますので、一気に食べようとする場合は、ドライフードを軽く湿らせる、落ち着いて食べられる静かな場所で与える、なるべく噛んで食べるように粒の大きさを調整したフードに変更するなどの工夫をしてみてください。
手作り食でももちろんかまいませんが、犬や猫は必要な栄養素が人間とは大きく異なるため、適切な栄養バランスの食事を手作りするのはかなり大変です。ロイヤルカナンでは、犬や猫の個々に必要な栄養バランスに合わせてフードをお作りしていますので、安心して毎日の食事としてお与えいただけます。人の食事と犬や猫の食事の違いについてはこちらもご覧ください。
犬や猫は、まず匂いで「おいしさ」を感じ、フードを選びます。その後、噛んだ時の食感を確認し、最後に味を感じます。ヒトと違い、視覚は犬と猫とにとって食べ物を選ぶ際にあまり重要なものではありません。
犬と猫は、ヒトの6倍から20倍の嗅覚をもっており、一方で、味覚はヒトの5分の1から10分の1ほどしかなく、犬や猫の嗜好性にとって、味覚より嗅覚を刺激することがとても大切です。
また、犬や猫が好む匂いは、ヒトにとって好ましい匂いではないこともあります。ヒトの感覚で判断せず、犬や猫が良く食べるかどうかで判断するようにして下さい。

犬と猫の「おいしさ」の感じ方については、こちらもご覧ください。
必ずしも穀物が犬や猫の食事適さないということではありません。犬や猫は本来、穀物を食べないからという理由で、原材料に穀物を使用していないフードが良いと言われることがありますが、適切に加工された穀物であれば、犬や猫にとっても必要な栄養素の優れた供給源になります。
例えば、ロイヤルカナンが原材料として使用している、小麦から精製される小麦グルテン(タンパク質)は、余分な食物繊維や脂肪分を丁寧に取り除いてあるため、消化率が90%以上にもなります。これは何も加工されていない豚肉よりも高い消化率です。
製品に付属している計量スプーンすりきり1杯のミルクに対して、お湯20ccの割合で溶かしていただきます。乳首は大・中・小の3種類が1つずつ付属しています。子犬の体の大きさに合わせてお使いください。乳首に1、2、3という番号と○が付いています。数字または○の向きを合わせることで、ミルクの出る量を調整できます。数字が大きくなるほど、出る量が多くなります。合わせたい数字が子犬の鼻の先にくるように位置を調整してください。

58_Japan_local_FAQ_Amount of Dog milk

猫の健康・製品

猫は猫種、年齢、生活環境、活動量等の違いにより必要な栄養のバランスが異なります。それら個々の違いに最適な栄養をお届けするため、多種多様な製品をご用意しています。
猫種別(フィーライン ブリード ニュートリション=FBN)ドライ製品猫の年齢やライフスタイルに合わせた(フィーライン ヘルス ニュートリション=FHN)ドライ製品、およびウェット製品をご用意しています。成猫には、毛玉が気になる、太りやすいなど、お悩みに配慮した特別なケア製品(フィーライン ケア ニュートリション=FCN)ドライ製品および、ウェット製品もご用意しています。
どのフードがご愛猫に最適か、ペット専門店にご相談下さい。
または、お客様相談室にお電話をいただければ、ご愛猫のお話をお伺いして、最適な製品をご案内させていただきます。

なお、動物病院取扱い製品(食事療法食、ベッツプラン™)につきましては、動物病院で診察をお受けいただき、獣医師の指導に従ってご利用下さい。
もともと猫は、単独で行動するため、食事は自由気ままに食べる習性もあります。基本的には1日に何回という決まりはありませんが、ご家庭の生活習慣にあわせて、1日何回と決めていただいても構いません。
または、自由採食といって、猫がいつでも好きな時に食べられるように、フードを置いたままにする場合もあります。
1日に与える量を管理し、その決められた量を何回に分けて与えても問題はありません。
猫の食べ物に対する好みは、嗅覚、触覚、味覚に加えて、肉食動物としての特性や品種などの先天的な要因、授乳期・離乳期に母猫が食べていた食事、離乳後のフード、生活環境などさまざまな影響を受けます。また、その影響は常に一定なわけではなく、同じ猫が同じフードを食べていたとしても、日々そのフードの感じ方が変わります。そのため、猫は、食べ物の好みが難しいと言われることがよくあります。
嗜好性については、こちらもご覧ください。
猫の祖先は乾燥地帯で生活していたリビアヤマネコだと言われており、元々水をあまり飲まず、その分、水分を節約するために濃い尿を作る動物です。そのため、十分に水分を摂らないと、尿路結石ができやすくなりますので、水分を出来るだけ摂るようにすることがお奨めです。
水をよく飲むように調整されたドライフードを与えるか、お水を飲む量が少ないご愛猫は、ウェットパウチ製品をお与えいただくのもよいでしょう。
予防の方法として、こちらもご覧ください。
なお、体調についてご心配なことがあれば、動物病院へご相談いただくことをお勧めいたします。
一般的に、猫では、適正体重の20%を超えると肥満といわれています。1歳くらいの頃の体重が、その猫の標準体重に近いとされています。体重の管理は、食事の量を調整したり、カロリーを抑えた食事にしたりして、適切なカロリー摂取量になるよう調整することが大切です。
定期的に体重測定をし、体重管理に配慮したフードを給与量を目安に、適正体重が維持できるように調整しながら与えましょう。
ご愛猫の体脂肪率をご家庭で測る方法があります。詳しくは、こちらをご覧ください。
ボディコンディションスコアとよばれる、体全体の様子で判断することもできます。

<ボディコンディションスコア>

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猫はグルーミング(毛づくろい)をする習性があり、毛づくろいの際に抜けた毛の3分の2くらいは飲み込んでしまうといわれています。飲み込んだ毛は、多くは、便と一緒に排泄されまずが、排出されずに胃の中にたまったものが毛玉(ヘアボール)と呼ばれています。猫にとって、毛玉を吐くことは正常な反応ですが、吐き出す姿を見ると、ご心配なお気持ちになることもあると思います。
換毛期という毛の抜け変わりが起こる時期は、4月から10月の季節が多いのですが、室内生活の猫は、季節による毛の抜け替わりの変化が少なく、年間を通して換毛が起こります。そのため、毛のお手入れ(ブラッシング)を定期的に行いましょう。毛玉(ヘアボール)が胃の中に滞留したままですと、消化吸収を阻害することがありますので、胃に毛を溜めないように便と一緒に排泄されるよう工夫された、毛玉に配慮したフードを与えていただくのもよいでしょう。
猫は食事に対する好みが変化しやすいことが知られています。そのため、それまでよく食べていた食事であっても、急に食べなくなることがあります。また、タンパク質の少ない食事は、続けて与えていると、やがて食べなくなることが多いこともわかっています。
猫がそれまで食べていた食事を食べなくなった場合は、匂い、食感、タンパク質含有量などの異なる食事に変更すると、食べるようになることが多いようです。
フードを温めると、香りも強くなり食べるようになることがあります。ドライ製品であればぬるま湯でふやかす、ウェット製品であれば耐熱の容器に与える分だけを移し電子レンジで短時間温める、などの方法で、37〜38度くらいに温めてみることをお勧めします。
食器を置く高さや食器の材質を変えてみることで食べ方に変化があることもあります。嗜好性を考えた場合、最もおすすめの食器は陶器製で、続いてガラス・プラスチック・ステンレスの順です。
フードを食べない時の工夫として、こちらもご覧ください。
季節の変わり目や、体調の変化などでも食欲に変化が見られることがありますので、ご心配な場合は、動物病院へご相談いただく事をお勧めいたします。
犬と猫では 必要な栄養バランスが大きく違います。
例えば、タンパク質を作る約20種類のアミノ酸のうち、体内で合成できないため、必ず食事から摂取しなければいけないアミノ酸があり、これを「必須アミノ酸」と呼びます。
犬に必要な必須アミノ酸は10種類、猫は11種類と違いがあります。そのため、猫がドッグフードを食べると、必要な栄養素が足りなくなってしまう可能性があります。犬にキャットフードを与えたり、猫にドッグフードを与えることはおすすめしません。
食べ物に対してアレルギーを起こすようになってしまう仕組みについては、まだ詳しくわかっていません。実際には、ずっと同じものを食べ続けてもアレルギーを起こさないことのほうが圧倒的に多いのです。そのため、元々アレルギーを起こしやすい体質の犬や猫がいるのではないかと考えられています。
子犬や子猫の場合、母犬、母猫からもらった免疫が切れる生後50~60日頃が最も病気にかかりやすい時期です。必ずワクチン接種をして病気に備えておくようにしましょう。接種の時期についてはかかりつけの動物病院へご相談ください。
ドライフードは水分10%以下程度、ウェットフードは水分75%程度です。ドライフードはグラム当たりのカロリー量が高く、ウェットフードはグラム当たりのカロリー量がドライフードより低くなります。
そのため、ウェットフードだけで1日に必要な食事を摂ろうとすると、与える量はドライフードよりも多くなります。
食欲が無い時などは、ウェットフードの方を好む場合もあります。ご愛犬・ご愛猫の食の好みやライフスタイルに合わせてお選びください。
犬や猫の歯は人間の歯とは異なり、良く噛んですりつぶすことはあまり得意ではありません。そのため、丸呑みしても特に問題はないと言われています。ただし、吐き戻したり、食べ過ぎて肥満の原因になったりすることもありますので、一気に食べようとする場合は、ドライフードを軽く湿らせる、落ち着いて食べられる静かな場所で与える、なるべく噛んで食べるように粒の大きさを調整したフードに変更するなどの工夫をしてみてください。
手作り食でももちろんかまいませんが、犬や猫は必要な栄養素が人間とは大きく異なるため、適切な栄養バランスの食事を手作りするのはかなり大変です。ロイヤルカナンでは、犬や猫の個々に必要な栄養バランスに合わせてフードをお作りしていますので、安心して毎日の食事としてお与えいただけます。人の食事と犬や猫の食事の違いについてはこちらもご覧ください。
犬や猫は、まず匂いで「おいしさ」を感じ、フードを選びます。その後、噛んだ時の食感を確認し、最後に味を感じます。ヒトと違い、視覚は犬と猫とにとって食べ物を選ぶ際にあまり重要なものではありません。
犬と猫は、ヒトの6倍から20倍の嗅覚をもっており、一方で、味覚はヒトの5分の1から10分の1ほどしかなく、犬や猫の嗜好性にとって、味覚より嗅覚を刺激することがとても大切です。
また、犬や猫が好む匂いは、ヒトにとって好ましい匂いではないこともあります。ヒトの感覚で判断せず、犬や猫が良く食べるかどうかで判断するようにして下さい。

犬と猫の「おいしさ」の感じ方については、こちらもご覧ください。
必ずしも穀物が犬や猫の食事適さないということではありません。犬や猫は本来、穀物を食べないからという理由で、原材料に穀物を使用していないフードが良いと言われることがありますが、適切に加工された穀物であれば、犬や猫にとっても必要な栄養素の優れた供給源になります。
例えば、ロイヤルカナンが原材料として使用している、小麦から精製される小麦グルテン(タンパク質)は、余分な食物繊維や脂肪分を丁寧に取り除いてあるため、消化率が90%以上にもなります。これは何も加工されていない豚肉よりも高い消化率です。
製品に付属している計量スプーンすりきり1杯のミルクに対して、お湯20ccの割合で溶かしていただきます。乳首に1、2、3という番号が付いています。数字の向きを合わせることで、ミルクの出る量を調整できます。数字が大きくなるほど、出る量が多くなります。合わせたい数字が子猫の鼻の先にくるように位置を調整してください。

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食事療法食

健康なときと病気になったときでは必要な栄養バランスが違います。それぞれの病気のときに必要な栄養要求にあわせて作られた製品が食事療法食です。食事療法食は、獣医師からの専門的なアドバイスに従って与えてください。
食物アレルギーは、食べ物に含まれる特定の成分、(ほとんどはタンパク質)が原因で起こります。そのため食物アレルギーであれば、アレルギーの原因となる成分を含まない食事に変えることで、アレルギー症状を起こさなくなります。
具体的には、今まで食べたことのないタンパク質だけを原材料に使用した食事(体がアレルギーを起こす準備をしていません)や、あらかじめタンパク質を小さく分解してある食事(体がアレルギーを起こす成分だと判断できません)が食物アレルギーを起こしにくい食事といわれています。
動物病院の食事指導に従って、食事をお与えください。
食物アレルギーについてさらにお知りになりたい方は、こちらもご覧ください。
下部尿路疾患とは、膀胱や尿道に砂や石のような物質(結石)がたまってしまう病気です。おしっこに行く回数が増えたり、トイレ以外のところでおしっこをしてしまったり、結石が膀胱を刺激することで、おしっこに血が混じったりすることがあります。おしっこが出なくなってしまうと命の危険につながる場合もあります。
下部尿路疾患に対しては、水分をたくさん取って尿を薄めることが大切です。そのため、下部尿路疾患に適した食事療法食の共通した役割としては、お水を飲むことを促して尿を薄める、尿路結石の原因となるミネラル成分の量を調整する、というものです。
製品によって、犬や猫の好みの違いに合わせて粒の大きさや風味の違う製品、肥満気味の犬・猫のためにカロリーを調整した製品など、出来るだけ好んで食べてもらえるよう種類を多く用意しています。
ご愛犬・ご愛猫の下部尿路疾患の症状や、健康状態、年齢によっても適した製品が異なりますので、製品の選択については、かかりつけの動物病院へご相談いただくことをお勧めいたします。
下部尿路疾患についてさらにお知りになりたい方は、こちらもご覧ください。
下部尿路疾患用の食事療法食に含まれている塩分が原因で身体に負担がかかることはありません。下部尿路疾患用の食事療法食に含まれる塩分は、あくまでも飲水を促して、尿量を増やすために調整されていますのでご安心ください。
ただし、心臓病や進行した腎臓病の場合には、塩分制限が必要な場合がありますので、食事療法食をお与えいただく場合は、必ず、獣医師の診察をお受けいただく事をお勧めいたします。

塩分については、こちらもご覧ください。
腎臓サポートは、腎臓病の犬・猫のための食事療法食で、腎臓の負担を減らすためにタンパク質の量を調整し、リン(ミネラルの一種)の量を制限しています。腎臓病を患うと、食欲が落ちることが多いため、より食べていただけるフードをお選びいただけるように、食感や風味の違いのあるフードを取りそろえています。
また、猫はタンパク質の量が少ない食事を続けていると、やがて食べなくなることが知られていますが、食感や風味の違う食事に変えると、また食べるようになります。そのため、食感や風味の違う食事を取りそろえることで、より長く、食事療法を継続することができるようになります。
ご愛犬・ご愛猫の現在の健康状態をかかりつけの動物病院で診ていいただき、獣医師とご相談のうえで、製品をお選びいただくことをお勧めいたします。
腎臓病についてさらにお知りになりたい方は、こちらもご覧ください。
製品に配合されている、クルクミン(ウコンに含まれる色素成分)によるものです。クルクミンは、衣類・用品等に色移りすることがありますので、ご注意ください。
食事療法食は、症状、目的に合わせて特別に栄養成分を調整しているお食事です。実際にご愛犬・ご愛猫を診ていただき、その時の健康状態や症状に最も適した製品を獣医師よりお選びいただいております。また、食事療法食をお与えいただいている間は、定期的に獣医師の診察をお受けいただくこと、を推奨しておりますので、かかりつけの動物病院から、製品をお求めいただく事をお勧めいたします。
ベッツプラン製品は、食事療法食を必要としない健康なご愛犬・ご愛猫のために、ライフステージや体調に合わせて最も適した製品を獣医師よりお選びいただく総合栄養食です。
ご購入については、製品をお選びいただいた動物病院にご相談ください。
なお、食事療法食が必要でないご愛犬・ご愛猫も定期的に動物病院で健康状態のチェックをしていただくことをお勧めいたします。

購入方法

お客様のご愛犬・ご愛猫に最も適した製品をアドバイスできる、ペット専門店(ペットショップ)で購入いただけます。ロイヤルカナンホームページの販売店検索からお近くのペット専門店を検索できます。
食事療法食やベッツプラン製品については、動物病院で、ご愛犬・ご愛猫の健康状態、症状等を診ていただき、獣医師より適切な製品をご紹介いただいております。獣医師の指導に従って動物病院より購入してください。

キャンペーン

ロイヤルカナン製品をご愛犬・ご愛猫に試してみたい、でも、食べてくれるかどうか分からない、そんな時に安心してお試しいただけるよう、対象製品の初回購入1袋に限り、その製品代金と「おいしさ満足保証」係へ書類を送付いただいた際の郵送料をロイヤルカナンより郵便為替で返金させていただく制度です。
(食事療法食、ベッツプラン™、犬用/猫用製品ウェットフード、エクシジェント トライアルセットは対象外製品となります)
「おいしさ満足保証」のご利用について詳しくはこちらをご覧ください。
お手数ではございますが、「ロイヤルカナン ジャポン おいしさ満足保証」係まで、郵送にて、対象製品のバーコードと、製品ご購入時のレシート・伝票などご購入金額が明記されているもの(コピー可)をお送りください。
送付先および詳細につきましては、こちらをご覧ください。 郵便為替にてご返金させていただきます。郵便物到着後、お手続き完了まで1ヵ月ほどかかる場合がございますので、ご了承ください。
なお、対象製品であれば、ペット専門店、インターネットショップ等、どちらでご購入いただいた製品でも「おいしさ満足保証」制度をご利用いただけます。
下記ページよりご確認いただけます。
キャンペーン一覧ページはこちら

保存方法

未開封のリキッド製品は、常温で保存が可能です。なるべく涼しく乾燥した場所で保管してください。開封後は、冷蔵保存し、48時間以内にお与えください。
開封後は、冷蔵保存し、48時間以内にお与えください。ご使用時には、ふたが閉まっていることを確認し、よく振ってからお使いください。
ボトル下部のBEST BEFORE と書かれている下の枠内に、日 月 年 で記載しております(年は西暦の下二桁で記載)。
ロイヤルカナンの製品は、風味と品質を保つため、窒素充填包装を行っていますが、開封することで空気と触れ、風味が薄れていきます。最後までおいしく食べていただくためにも、1ヵ月~1ヵ月半程度で食べ終わることをおすすめします。
開封後は冷蔵庫に保管し、なるべく2日以内にご使用ください。
開封後は冷蔵庫に保管し、なるべく2日以内にご使用ください。
開封後は冷蔵庫に保管し、なるべく2日以内にご使用ください。
開封後は2~3日中にご使用ください。一度溶解した物はその日の内にご使用ください。(溶解後は冷蔵庫で24時間保管可能です。)
パッケージ裏面、下部に、左側から、日/月/年(西暦の下二桁)の順で記載されています。
日/月/年 以降の4ケタの数字は製造時間、それ以降は、工場識別トレーサビリティコードになります。

製品により、日/月/年、4ケタの数字の製造時間、それ以降の、工場識別トレーサビリティコードが、上下に分かれ二行で印字されているものがありますが、記載内容は、一行で印字されているものと同じです。

61_Japan_local_FAQ_Expiration date of dry food.jpg
開封後は1ヵ月位でご使用ください。
パッケージ裏面、下部に、左側から、西暦/月/日の順で1列目に記載されています。

62_Japan_local_FAQ_Expiration date of pouch.jpg
開封後は2~3日中にご使用ください。作ってから1時間以内に与えられなかったミルクは破棄しましょう。
缶裏面に、左側から、西暦/月/日の順で1列目に記載されています。

63_Japan_local_FAQ_Expiration date of canned food.jpg
ドライフードは、高温多湿を避け、直射日光のあたらない、なるべく冷暗所で保管してください。
また開封後は、袋を密閉し、涼しく乾燥した所に保管してください。
冷蔵庫での保管の必要はありませんが、もし、冷蔵庫に保管される場合は、冷蔵庫から室温に出した際に袋の内側に結露が生じることがあり、製品粒が湿ってカビが生える恐れがあるので注意してください。
トレイ側面の角部分に、EXPの後、西暦の下二桁月日の順で記載されています。

64_Japan_local_FAQ_Expiration date of packaging tray.jpg
未開封のパウチ製品は、常温で保存が可能です。
開封後は、袋を密封し、冷蔵庫に保管のうえ、なるべく2日以内にご使用ください。
冷蔵保管したフードを犬や猫に与える際は、美味しく食べていただくために、常温に戻してからお与えいただくことをお勧めいたします。
製品パッケージ右側に、下から上に、月/西暦の順で記載されています。

65_Japan_local_FAQ_Expiration date of powder.jpg
未開封の缶製品は、常温で保管が可能です。
開封後は、缶のままでも、陶器・ガラスなどの別容器に移しても構いませんが、ラップなどをして乾燥を防ぎ、冷蔵庫に保管し、なるべく2日以内にご使用ください。
冷蔵保管したフードを犬や猫に与える際は、美味しく食べていただくために、常温に戻してからお与えいただくことをお勧めいたします。
未開封のトレイ製品は、常温で保存が可能です。
開封後は、トレイにラップなどをして乾燥を防ぎ、冷蔵庫に保管してください。冷蔵保管したフードを犬や猫に与える際は、美味しく食べていただくために、犬や猫の体温程度に温めてからお与えいただくことをお勧めいたします。
粉ミルク製品内装パッケージのBEST BEFOREという記載の下に、左側から、日/月/西暦の順で記載されています。製品が入っている缶底にも同様に印字がございます。

66_Japan_local_FAQ_Expiration date of milk powder.jpg
開封した袋は、封をしっかり閉め、高温多湿を避け、直射日光のあたらない、なるべく冷暗所で保存してください。
ふたをしっかり閉めて、高温多湿を避け、直射日光のあたらない、なるべく冷暗所で保存してください。
開封した袋は、封をしっかり閉め、高温多湿を避け、直射日光のあたらない、なるべく冷暗所で保存してください。
開封後は、1ヵ月から1ヵ月半くらいで使い切ることをお勧めしております。開封し空気に触れることで風味が徐々にうすれます。風味を長持ちさせるためには、例えば、ある程度の日数分ずつ小分けにする、その日食べる分だけあらかじめ取り分けておく等、製品粒が、空気に触れる回数を少なくするとよいでしょう。小分けにされる場合は、光を通さない袋や容器をお使いいただくことをお勧めいたします。
缶製品を冷凍すると、脂肪分が固まることなどにより風味が損なわれてしまうため、解凍してお与えいただいた際に、犬や猫にとって美味しく感じられなくなってしまいます。そのため、お勧めはしておりません。

使用方法・給与量

子犬用フードの給与量は、現在の子犬の体重ではなく、子犬が成犬になった時の予想体重を目安にしていただきます。
子犬を迎えられた際に、ペットショップやブリーダーなどから成犬時の予想体重や両親犬の体重などをお聞きになっている場合は、その体重を目安にしてください。また、犬種ごとで理想的な成犬時体重の目安もございます。
例えば、現在、3ヶ月の子犬で体重が1.5kgだったとしても、その犬(または犬種)の成犬時の予想体重が3kgの場合は、給与量表の3kgの欄を見ていただき、現在の月齢の欄に書かれているグラム数を目安にしていただきます。
製品によっては、給与量表に該当する成犬時体重が記載されていない場合は、該当する成犬時体重に近いキロ数、例えば、3kgは、1kgと5kgの間の量と考えていただきます。
詳しい給与量をお知りになりたい場合は、お客様相談室までお問い合わせください。
子犬が成長するために必要なエネルギーのピークは、超小型犬-小型犬は4~5ヵ月齢、中型犬は5~6ヵ月齢、大型犬は6~7ヵ月齢といわれています。この成長のピークを過ぎると、成長に必要なエネルギーの量は、徐々に少なくなっていきます。そのため、給与量目安も徐々に少なくなっています。
成長のピークを過ぎたころから、脂肪組織が発達し始めます。この時期に必要以上のカロリーを与えてしまうと、脂肪細胞の数が増えすぎてしまい、成犬になった後も太りやすくなる可能性が高まるといわれています。
給与量はあくまでも目安です。ご愛犬の体重の変化に合わせて、調整してください。

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犬は犬種によって目安となる成犬時体重があります。 同じ月齢で、同じ体重であっても、成犬時体重が10kg程度になる犬種と、成犬時体重が5kg程度になる犬種では、その後の月齢において成長の度合いが異なることが考えられます。
そのため、成犬時体重から考えた、現在順調に発育していると思われる子犬に対して給与量を考えています。
給与量はあくまでも目安です。個々の犬によって適量が異なります。 体重の増減、体調、食欲などに合わせて、給与量は調整して構いません。
子犬の成長でご心配なことがあれば、かかりつけの動物病院へご相談いただくことをお勧めいたします。
ドライフードをふやかすことで栄養成分量が変化することはございませんので、ご安心ください。ふやかした水分はそのままフードと一緒にお与えください。
ふやかす場合は 50度以下のお湯や水をお勧めいたします。水溶性ビタミンなど熱に弱い栄養素がありますので、熱湯は避けてください。
また、高熱はタンパク質の変性をひきおこし、嗜好性に影響するともいわれています。
粒がふやけにくい場合は、先にドライフードを砕いてからふやかしていただくと、短い時間でふやける場合がございます。
ご愛犬・ご愛猫の好みの柔らかさになるよう、水分量やふやかす時間を調整していただいて構いません。
水分が多い場合でも、水分を流してしまわずに食事とともにお与えください。
急にフードを変更すると、軟便になったり、吐いたりすることもあります。これは、今まで与えていたフードにお腹の調子が慣れていたため、新しいフードに急に替えたことによりお腹の調子が乱れることがあるからです。
そのため、お腹の調子を良い状態に維持するためにも、現在与えているフードを毎日少しずつ減らし、新しいフードを少しずつ増やすように混ぜながら、7~10日間くらいかけて、徐々に切り替えることをお勧めします。
ロイヤルカナンの製品同士で切り替える場合も、同じように混ぜながら切り替えてください。

67_Japan_local_FAQ_Food switch.jpg
製品に付属している計量スプーンすりきり1杯のミルクに対して、お湯20ccの割合で溶かしていただきます。乳首は大・中・小の3種類が1つずつ付属しています。子犬の体の大きさに合わせてお使いください。乳首に1、2、3という番号と○が付いています。数字または○の向きを合わせることで、ミルクの出る量を調整できます。数字が大きくなるほど、出る量が多くなります。合わせたい数字が子犬の鼻の先にくるように位置を調整してください。

 

58_Japan_local_FAQ_Amount of Dog milk

製品に付属している計量スプーンすりきり1杯のミルクに対して、お湯20ccの割合で溶かしていただきます。乳首に1、2、3という番号が付いています。数字の向きを合わせることで、ミルクの出る量を調整できます。数字が大きくなるほど、出る量が多くなります。合わせたい数字が子猫の鼻の先にくるように位置を調整してください。

 

60_Japan_local_FAQ_Amount of Cat milk.jpg

パッケージ・表示

ボトル下部のBEST BEFORE と書かれている下の枠内に、日 月 年 で記載しております(年は西暦の下二桁で記載)。
パッケージ裏面、下部に、左側から、日/月/年(西暦の下二桁)の順で記載されています。
日/月/年 以降の4ケタの数字は製造時間、それ以降は、工場識別トレーサビリティコードになります。

製品により、日/月/年、4ケタの数字の製造時間、それ以降の、工場識別トレーサビリティコードが、上下に分かれ二行で印字されているものがありますが、記載内容は、一行で印字されているものと同じです。

61_Japan_local_FAQ_Expiration date of dry food.jpg
パッケージ裏面、下部に、左側から、西暦/月/日の順で1列目に記載されています。

62_Japan_local_FAQ_Expiration date of pouch.jpg
缶裏面に、左側から、西暦/月/日の順で1列目に記載されています。

63_Japan_local_FAQ_Expiration date of canned food.jpg

トレイ側面の角部分に、EXPの後、西暦の下二桁月日の順で記載されています。

64_Japan_local_FAQ_Expiration date of packaging tray.jpg

製品パッケージ右側に、下から上に、月/西暦の順で記載されています。

65_Japan_local_FAQ_Expiration date of powder.jpg
製品ボトル側面に2列印字されている内の、下の列に、左側から、西暦の下二桁/月/日の順で記載されています。

68_japan_local_faq_expiration date of supplement.jpg
粉ミルク製品内装パッケージのBEST BEFOREという記載の下に、左側から、日/月/西暦の順で記載されています。製品が入っている缶底にも同様に印字がございます。

66_Japan_local_FAQ_Expiration date of milk powder.jpg
ロイヤルカナン製品では、製品の種類や内容量の違いにより、日本語のみのパッケージや英語などの言語を含んだ多言語パッケージを使用しております。パッケージ表記言語が、日本語のみ、多言語表記、どちらであっても、同じ製品であれば製品内容は変わりません。
多言語パッケージにおいては、日本国内で流通する際に記載しなければならない内容(原材料、輸入者名および住所等)については、その部分のみ日本語表記、もしくは、日本語表記のシールを貼っておりますので、ご確認ください。
<多言語パッケージの例>

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製品は、パッケージ内で、小分けパックにはなっておりません。
400g、500g、11kg以上の製品には、ジッパーはついておりません。また、製品によりましては、1kg以上の製品でもジッパーがついていない製品がございます。
詳しくは、お客様相談室までお問い合わせください。
缶をテーブルなどの上に置いて、片方の手でしっかりと押さえ、もう一方の手でプルタブ(リング)をまっすぐ90度に起こしてください。
ロイヤルカナン製品の缶は、アルミではなくスチールを使用しています。アルミ缶より硬さがありますので、プルタブ(リング)をしっかり起こしてください。
プルタブ(リング)を左右にねじるとプルタブ(リング)が取れやすくなる場合がございます。
缶をしっかり押さえながら、リングに人差し指を缶の外側から中側に通し、親指の腹を蓋に押し当てることで、「てこの原理」が働きます。その状態でプルタブを左右にねじらず、まっすぐ手前に引き上げます。

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イージーオープン缶の開け方については、こちらもご覧ください。
71_Japan_local_FAQ_Easy open can.jpg

プルタブ(リング)が取れてしまったイージーオープン缶を缶切りなどで開けようとしますと、お怪我される可能性がございます。弊社にて交換いたしますので、お客様相談室までご連絡ください。
プルタブ(リング)が取れてしまった缶を缶切りを使って開ける必要がある場合は、プルタブ(リング)が付いている面と反対の側、缶底を缶切りでお開けいただくことをお勧めいたします。
缶製品には、強度のあるスチール缶を使用しております。スチール缶は素材の特性上、アルミ缶より硬さがありますので、プルタブ(リング)を使ったイージーオープン缶を開ける際に、アルミ缶より力が必要になる場合がございます。
ロイヤルカナン製品では、12㎏以上の製品パッケージの底部分に脱気孔(無数の小さな穴が円形状になったもの)がある場合がございます。大袋は輸送中に積み重ねられることが多く、袋を積み重ねたとき等、袋に力がかかった際に袋内部の空気を脱気することで、荷崩れや製品の破損を防ぐことが出来ます。
この脱気孔から製品袋内部に入る外気は極めて少なく、製品品質、栄養成分等に影響はございませんのでご安心ください。

72_Japan_local_FAQ_Package of Dog.jpg
製品のキロ数によってパッケージの仕様が異なる場合がありますが、製品内容は同じでございます。また、パッケージの仕様につきましては、予告なく変更される場合がございますので、ご了承ください。
ドライフード製品をパッケージに充填する際に、袋内の酸素を抜いて、窒素を充填し、密封する方法です。袋内の酸素を最小限にする事で、製品に含まれる脂肪分の酸化を防ぎます。また、袋内の窒素を維持し、製品の鮮度を保つため、バリア性の高いパッケージを使っています。
「AAFCO」とは米国飼料検査官協会(Association of American Feed Control Official)の略称です。
AAFCOでは、ペットフードの栄養基準、ラベル表示などに関するガイドラインを設定しており、日本のペットフード公正取引協議会の規約でも、AAFCOの栄養基準を採用しています。
AAFCOは基準を提示している機関であり、フードの検査を行ったり、認定や承認は行いません。
総合栄養食とは「主食としてペットフードと水だけで、犬や猫の健康維持や成長に必要な栄養素を、過不足なく摂取できることが確認されたフード」です。総合栄養食として表示するためには、ペットフード公正取引協議会の定める分析試験、または給与試験の結果評価基準を満たしている必要があります。
間食(おやつ、スナックなど)、その他の目的食(一般食、副食、ふりかけ、ペット用サプリメントなど)等があります。
犬と猫の体内で90%以上消化される非常に吸収力に優れた、タンパク質のことです。
L.I.Pとは、Low Indigestible Protein の略です(消化しにくいタンパク質が少ないという意味になります。)

製品の製造方法

ドライフードは、1粒1粒、型抜きして成形しているものではありません。原材料を調合後、水を加え生地の状態にし、エクストルーダー(押出成型機)という機械を用い、高温・高圧を加えて連続的に調理しています。
柔らかい状態の生地は、押出口にある粒の形に穴が開いたダイ(型)から押し出され、回転式カッターで切断されます。このとき、高温・高圧状態から大気中に放出されることにより、生地は一気に膨張し気泡をたくさん含みます。
その後の乾燥工程等を経て、ドライフードが出来上がります。
ロイヤルカナン製品は、消化性を高めるため、また、食べた時の滑らかな舌触りを実現するため、原材料をより細かく粉砕して使用しています。
細かい粒子サイズの原材料を使用すると「生地を高温高圧の状態から大気中に放出し膨らませる」工程のコントロールが非常に難しく、できあがる粒の大きさや形にばらつきがでることがあります。
粒の形や大きさのばらつきが品質や消化性、栄養価に影響をあたえることはございませんのでご安心ください。

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ロイヤルカナン製品は、粒の表面に独自の製法で配合したフレーバーを使用しています。
このフレーバーに含まれる油脂成分は、犬や猫が粒を口にしたときに、美味しく感じるよう口どけの良い、比較的低い温度で溶けやすいものを使用しています。
そのため、気温など環境の影響で、油脂成分が粒表面に溶け出し、べたついて見えることもあります。製品の品質に問題ありませんのでご安心ください。

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犬や猫はフードの色で食べ物を選ぶことはありませんので、ロイヤルカナンの製品に着色料は一切使用していません。
ロイヤルカナン製品の原材料は、天然由来のものを使用しているため、原材料の産地や収穫時期によって原材料の色が変化することがあります。天然由来の原材料の色の変化により、製造毎で製品の色にもばらつきが生じますが、品質に問題はありませんのでご安心ください。

75_Japan_local_FAQ_Color of raw materials.jpg
計量・混合した原材料をエクストルーダーという機械で加熱・加圧し、押し出します。熱と圧力を加えることで、原材料が膨らみ、押し出し口から出てくるところを高速で回転するカッターで切断することにより、粒を形成します。その後、乾燥工程などを経て、ドライフードができあがります。

73_Japan_local_FAQ_Extruder.jpg
計量・混合した内容物を缶に充てんし、缶ふたを巻締めし、完全に密封した後、加熱滅菌されます。そのため、保存料を一切使用しなくても長期保存が可能になります。缶の中の空気は非常に少なくなりますが、真空状態ではありません。

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犬や猫は色で食べ物を選ぶことはありませんので、ロイヤルカナンの製品に着色料は一切使用していません。
ロイヤルカナン製品の原材料は、天然由来のものを使用しているため、原材料の産地や収穫時期によって原材料の色が変化することがあります。天然由来の原材料の色の変化により、製造毎で製品の色にもばらつきが生じますが、品質に問題はありませんのでご安心ください。
一度の生産でも、製造途中で原材料を追加投入した場合など、粒の色調に違いが生じ、同じ袋の中で粒の色調に濃淡があることがあります。
お肉の粒とグレービー(汁の部分)は別々の製造工程で製造され、製造工程中で、パウチ(パッケージ袋)に一緒に充填され、パッケージを完全に密封した後、加熱滅菌されます。そのため、保存料を一切使用しなくても長期保存が可能になります。パウチの中の空気は非常に少なくなりますが、真空状態ではありません。
ドライフード製品をパッケージに充填する際に、袋内の酸素を抜いて、窒素を充填し、密封する方法です。袋内の酸素を最小限にする事で、製品に含まれる脂肪分の酸化を防ぎます。また、袋内の窒素を維持し、製品の鮮度を保つため、バリア性の高いパッケージを使っています。
缶製品の底に見られる焦げのような黒いものは、焦げ(=炭化)ではなく、製品中のタンパク質に含まれるアミノ酸と糖質が加熱されることにより生じる、メイラード反応によるものです。ご愛犬・ご愛猫が口にしても問題はありませんので、ご安心ください。(メイラード反応は、パンの焼き上がりの色や香ばしさなど私達人間の食生活の中で一般的にみられる現象です)
計量・混合した内容物をトレイに充てんし、アルミふたを完全に密封した後、加熱滅菌されます。そのため、保存料は一切使用しなくても長期保存が可能になります。トレイの中の空気は非常に少なくなりますが、真空状態ではありません。

原材料・産地

家禽(かきん)とはヒトの食用として飼育された鳥類の事です。ロイヤルカナン製品の原材料として使用する家禽(かきん)は、鶏(ニワトリ)と七面鳥です。家禽(かきん)という表記が分かりにくいとのご意見がお客様よりございましたので、肉類(鶏・七面鳥)という表記に順次変更されております。
必ずしもそうとは言えません。肉は主にフードのタンパク質の素材として利用されていますが、例えば、「生の鶏肉」は一般的に約60~70%が水分で、タンパク質は20%程度しか含まれていません。原材料は、使用する重量の多い順に記載するように定められているため、水分を多く含む「生の鶏肉」などは原材料の表記では初めのほうに記載されますが、必ずしも優れたタンパク質の素材とは限りません。
逆に、「小麦グルテン」や「コーングルテン」などは、小麦やコーンから取り出した「グルテン」というタンパク質で、水分や骨の成分を含まないため、犬や猫にとっても優れたタンパク質の素材として利用されています。
優れた原材料の条件としては、「肉かどうか」ということよりも、「必要な栄養素が十分に含まれているかどうか」のほうが重要です。タンパク質についてはこちらもご覧ください。
犬と猫の体内で90%以上消化される非常に吸収力に優れた、タンパク質のことです。
L.I.Pとは、Low Indigestible Protein の略です(消化しにくいタンパク質が少ないという意味になります。)
タンパク質は、アミノ酸と呼ばれる成分が鎖状につながってできています。タンパク質は胃や小腸から分泌される消化酵素の働きで鎖状のつながりが切られ、アミノ酸まで分解されて小腸から体内に吸収されます。加水分解タンパクとは、既に消化酵素を用いて分解した状態のタンパク質で、消化性が高いという特性があります。

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タピオカは、キャッサバというイモ類を粉末状にしたものを使用しています。ロイヤルカナン製品に使われる場合は、米やトウモロコシなどと同じく炭水化物源として使用されています。粉末状の物を丸い形に加工した物が人が食べるデザートとして使われています。
オオバコという植物の種の皮に含まれている食物繊維です。可溶性繊維を豊富に含んでいて、水分を含むとゼリー状になってふくらみ、粘性をもちます。消化に配慮した製品や、毛玉の排出に配慮した製品に使われています。
ビート(甜菜=サトウダイコン)に含まれる食物繊維です。可溶性繊維と不溶性繊維のどちらもバランスよく含んでいます。消化管内の輸送速度を調節したり、腸内細菌叢ではたらき、腸内環境の健康的な維持に役立ちます。
犬や猫は、必要なエネルギーを脂肪から取る割合が人間よりも多く、犬や猫のフードは、人間の食事と比べると、脂肪分が高くなっています。
脂肪が酸化すると、過酸化脂質に変化し、健康に影響を与えることもあります。酸化防止剤が脂肪の代わりに酸化することで、過酸化脂質の生成を抑え、製品の風味や栄養価を保ちます。
犬や猫のドライフード製品には、酸化防止剤として、没食子酸プロピルとBHAを使用しています。犬用ドライフード製品には酸化防止剤の他に、保存料として、ソルビン酸カリウムを使用しています。ウェットフードには酸化防止剤、保存料は使用していません。
油脂、バター、魚介類の加工品など、人の食品への使用が認められています。
EU理事会ならびに日本のペットフード安全法で定める「エトキシキン、BHA、BHTの単独または合計量が150ppm以下」の基準内で使用しています。
BHAの安全性は学術的に確認されており、日本ならびに諸外国において、人の食品に添加が認められています。ロイヤルカナン製品に使用しているBHAの量を一生食べ続けたとしても健康に影響を及ぼすことはありません。また、摂取したBHAは、犬や猫などの動物では2~4日以内に体外に排出されますので蓄積されることはありません。
食品添加物として使用が認められている成分の使用基準は、一日摂取許容量(ADI)を超えない量で定められています。一日摂取許容量とは、人が生涯その物質を毎日摂取し続けたとして、健康に影響をおぼさないとされる体重1キロあたり、一日あたりの摂取量のことです。
BHAの安全性は学術的に確認されており、日本ならびに諸外国において、人の食品に添加が認められています。前胃を持たない犬、猫、ヒトでの発がん性は認められておらず、ラットの前胃において特異的に示すものである、という研究が発表されています。ペットフード安全法で定められているBHAの使用基準は公的機関で検証されたラットに発がん性が認められた量をはるかに下回る量に定められています。実際にドライフードに含まれる量のBHAでは、発がん性は認められません。
油脂、バター、など、人の食品への使用が認められています。
ヨーロッパでは、対象になる動物(犬、猫)の安全性を確保することを前提に、EU理事会において使用基準が定められています。ロイヤルカナンでは、EU 理事会の定める基準 100ppm 以下を順守しています。
ロイヤルカナン製品に使用している没食子酸プロピルの量を一生食べ続けたとしても健康に影響を及ぼすことはありません。没食子酸プロピルなどの食品添加物の使用基準は、一日摂取許容量(ADI)を超えない量で定められています。一日摂取許容量とは、人が生涯その物質を毎日摂取し続けたとして、健康に影響をおぼさないとされる体重1キロあたり、一日あたりの摂取量のことです。
チーズ、魚肉練り製品、食肉製品、魚介乾製品、つくだ煮、煮豆、漬物、ワイン、シロップ、ジャム、乳酸菌飲料などに使用されています。
日本でもEUでも、ペットフードにおいてソルビン酸カリウムの使用基準は特に定められていません。
食品では、チーズで3g/kg 以下(ソルビン酸として)、魚肉練り製品では2g/kg 以下(ソルビン酸として)、ジャム1g/kg 以下、乳酸菌飲料0.05g/kg 以下など定められています。
ロイヤルカナン製品の使用量は、人間の食品への使用基準を参考にしています。
ロイヤルカナン製品に使用しているソルビン酸カリウムの量を一生食べ続けたとしても健康に影響を及ぼすことはありません。ソルビン酸カリウムなどの食品添加物の使用基準は、一日摂取許容量(ADI)を超えない量で定められています。一日摂取許容量とは、人が生涯その物質を毎日摂取し続けたとして、健康に影響をおぼさないとされる体重1キロあたり、一日あたりの摂取量のことです。

品質・安全性

ドライフードは、1粒1粒、型抜きして成形しているものではありません。原材料を調合後、水を加え生地の状態にし、エクストルーダー(押出成型機)という機械を用い、高温・高圧を加えて連続的に調理しています。
柔らかい状態の生地は、押出口にある粒の形に穴が開いたダイ(型)から押し出され、回転式カッターで切断されます。このとき、高温・高圧状態から大気中に放出されることにより、生地は一気に膨張し気泡をたくさん含みます。
その後の乾燥工程等を経て、ドライフードが出来上がります。
ロイヤルカナン製品は、消化性を高めるため、また、食べた時の滑らかな舌触りを実現するため、原材料をより細かく粉砕して使用しています。
細かい粒子サイズの原材料を使用すると「生地を高温高圧の状態から大気中に放出し膨らませる」工程のコントロールが非常に難しく、できあがる粒の大きさや形にばらつきがでることがあります。
粒の形や大きさのばらつきが品質や消化性、栄養価に影響をあたえることはございませんのでご安心ください。

73_Japan_local_FAQ_Extruder.jpg
ロイヤルカナン製品は、粒の表面に独自の製法で配合したフレーバーを使用しています。
このフレーバーに含まれる油脂成分は、犬や猫が粒を口にしたときに、美味しく感じるよう口どけの良い、比較的低い温度で溶けやすいものを使用しています。
そのため、気温など環境の影響で、油脂成分が粒表面に溶け出し、べたついて見えることもあります。製品の品質に問題ありませんのでご安心ください。

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犬や猫はフードの色で食べ物を選ぶことはありませんので、ロイヤルカナンの製品に着色料は一切使用していません。
ロイヤルカナン製品の原材料は、天然由来のものを使用しているため、原材料の産地や収穫時期によって原材料の色が変化することがあります。天然由来の原材料の色の変化により、製造毎で製品の色にもばらつきが生じますが、品質に問題はありませんのでご安心ください。

75_Japan_local_FAQ_Color of raw materials.jpg
犬や猫は、フードの見た目ではなく、まず匂いでフードをを選びます。そのため、ロイヤルカナン製品は、独自の製法で犬や猫の嗅覚を刺激するフレーバーを配合しています。犬や猫が最も喜ぶ匂いで、食事に興味がわき、おいしく食べていただけるよう工夫しています。
美味しさを感じるために重要な嗅覚についてはこちらもご覧ください。
犬や猫は色で食べ物を選ぶことはありませんので、ロイヤルカナンの製品に着色料は一切使用していません。
ロイヤルカナン製品の原材料は、天然由来のものを使用しているため、原材料の産地や収穫時期によって原材料の色が変化することがあります。天然由来の原材料の色の変化により、製造毎で製品の色にもばらつきが生じますが、品質に問題はありませんのでご安心ください。
一度の生産でも、製造途中で原材料を追加投入した場合など、粒の色調に違いが生じ、同じ袋の中で粒の色調に濃淡があることがあります。
缶製品の底に見られる焦げのような黒いものは、焦げ(=炭化)ではなく、製品中のタンパク質に含まれるアミノ酸と糖質が加熱されることにより生じる、メイラード反応によるものです。ご愛犬・ご愛猫が口にしても問題はありませんので、ご安心ください。(メイラード反応は、パンの焼き上がりの色や香ばしさなど私達人間の食生活の中で一般的にみられる現象です)
犬や猫は、必要なエネルギーを脂肪から取る割合が人間よりも多く、犬や猫のフードは、人間の食事と比べると、脂肪分が高くなっています。
脂肪が酸化すると、過酸化脂質に変化し、健康に影響を与えることもあります。酸化防止剤が脂肪の代わりに酸化することで、過酸化脂質の生成を抑え、製品の風味や栄養価を保ちます。
犬や猫のドライフード製品には、酸化防止剤として、没食子酸プロピルとBHAを使用しています。犬用ドライフード製品には酸化防止剤の他に、保存料として、ソルビン酸カリウムを使用しています。ウェットフードには酸化防止剤、保存料は使用していません。
油脂、バター、魚介類の加工品など、人の食品への使用が認められています。
EU理事会ならびに日本のペットフード安全法で定める「エトキシキン、BHA、BHTの単独または合計量が150ppm以下」の基準内で使用しています。
BHAの安全性は学術的に確認されており、日本ならびに諸外国において、人の食品に添加が認められています。ロイヤルカナン製品に使用しているBHAの量を一生食べ続けたとしても健康に影響を及ぼすことはありません。また、摂取したBHAは、犬や猫などの動物では2~4日以内に体外に排出されますので蓄積されることはありません。
食品添加物として使用が認められている成分の使用基準は、一日摂取許容量(ADI)を超えない量で定められています。一日摂取許容量とは、人が生涯その物質を毎日摂取し続けたとして、健康に影響をおぼさないとされる体重1キロあたり、一日あたりの摂取量のことです。
BHAの安全性は学術的に確認されており、日本ならびに諸外国において、人の食品に添加が認められています。前胃を持たない犬、猫、ヒトでの発がん性は認められておらず、ラットの前胃において特異的に示すものである、という研究が発表されています。ペットフード安全法で定められているBHAの使用基準は公的機関で検証されたラットに発がん性が認められた量をはるかに下回る量に定められています。実際にドライフードに含まれる量のBHAでは、発がん性は認められません。
油脂、バター、など、人の食品への使用が認められています。
ヨーロッパでは、対象になる動物(犬、猫)の安全性を確保することを前提に、EU理事会において使用基準が定められています。ロイヤルカナンでは、EU 理事会の定める基準 100ppm 以下を順守しています。
ロイヤルカナン製品に使用している没食子酸プロピルの量を一生食べ続けたとしても健康に影響を及ぼすことはありません。没食子酸プロピルなどの食品添加物の使用基準は、一日摂取許容量(ADI)を超えない量で定められています。一日摂取許容量とは、人が生涯その物質を毎日摂取し続けたとして、健康に影響をおぼさないとされる体重1キロあたり、一日あたりの摂取量のことです。
チーズ、魚肉練り製品、食肉製品、魚介乾製品、つくだ煮、煮豆、漬物、ワイン、シロップ、ジャム、乳酸菌飲料などに使用されています。
日本でもEUでも、ペットフードにおいてソルビン酸カリウムの使用基準は特に定められていません。
食品では、チーズで3g/kg 以下(ソルビン酸として)、魚肉練り製品では2g/kg 以下(ソルビン酸として)、ジャム1g/kg 以下、乳酸菌飲料0.05g/kg 以下など定められています。
ロイヤルカナン製品の使用量は、人間の食品への使用基準を参考にしています。
ロイヤルカナン製品に使用しているソルビン酸カリウムの量を一生食べ続けたとしても健康に影響を及ぼすことはありません。ソルビン酸カリウムなどの食品添加物の使用基準は、一日摂取許容量(ADI)を超えない量で定められています。一日摂取許容量とは、人が生涯その物質を毎日摂取し続けたとして、健康に影響をおぼさないとされる体重1キロあたり、一日あたりの摂取量のことです。

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