犬と猫が真の健康を維持するのをサポートします。

【尿量】健康的な尿量維持のために、ミネラルなどの栄養バランスを調整。

【RSS】尿中のストルバイトやシュウ酸カルシウムの飽和度が高くない健康的な尿のRSSを維持するように、ミネラルなどの栄養バランスを調整。

【高タンパク】減量時にリーンボディマス(除脂肪体重)を維持するため、タンパク質含有量を44.6g/400kcalに調整※。 ※標準的な自社成猫用フードと比較し、約35%増。

【満腹感】満腹感を持続させるために複数の食物繊維を独自に配合。

Multifunction(マルチファンクション)シリーズの猫用pHコントロール+満腹感サポートは、下部尿路疾患(ストルバイト結石症およびシュウ酸カルシウム結石症)で減量を必要とする猫に給与することを目的として、特別に調製された食事療法食です。この食事は、弱酸性の尿となるようにミネラルなどの栄養バランスを調整し、マグネシウム含有量を制限しかつ低カロリーに調整しています。
肉類(鶏、七面鳥)、植物性繊維、タピオカ、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、コーングルテン、小麦粉、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、動物性油脂、チコリーパルプ、魚油、サイリウム、加水分解甲殻類(グルコサミン源)、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸類(DL-メチオニン、タウリン、L-カルニチン)、ミネラル類(Cl、Na、K、P、Ca、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、B1、葉酸、ビオチン、B12)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)
成分(保証分析値)
たんぱく質32.0 %以上
脂質7.0 %以上
粗繊維15.0 %以下
灰分10.6 %以下
水分6.5 %以下
食物繊維23.5 %
ビタミン(1kg中)
A 26,500 IU/kg
D3 900 IU/kg
E 710 mg/kg
カロリー含有量
(代謝エネルギー)
305 kcal/100g
成猫の目標体重(㎏) 3 3.5 4 4.5 5 5.5 6 6.5 7 7.5 8
プログラム1 重度の体重過多
30%以上※
40g
0.6カップ
40g
0.6カップ
45g
0.7カップ
50g
0.7カップ
55g
0.8カップ
60g
0.9カップ
60g
0.9カップ
6.5g
1.0カップ
70g
1.0カップ
75g
1.1カップ
75g
1.1カップ
プログラム2 軽度の体重過多
15%以上30%未満
30g
0.4カップ
35g
0.5カップ
35g
0.5カップ
40g
0.6カップ
45g
0.7カップ
45g
0.7カップ
50g
0.7カップ
50g
0.7カップ
55g
0.8カップ
60g
0.9カップ
60g
0.9カップ
減量後の体重維持 40g
0.6カップ
45g
0.7カップ
50g
0.7カップ
55g
0.8カップ
60g
0.9カップ
60g
0.9カップ
65g
1.0カップ
70g
1.0カップ
75g
1.1カップ
75g
1.1カップ
80g
1.2カップ
1カップ=200cc ※体重減少が認められない場合はプログラム1からプログラム2へ移行してください。 ここに表示されている給与量は使用開始時の目安です。個体差や活動量に応じて獣医師の指導に従い、1日の給与量を1~数回に分けて与えてください。1日の給与量を重量(g)で計量することをお奨めします。 ●新鮮な水をいつでも飲めるようにしてあげてください。●急いで食べてしまう傾向のある愛猫に対しては、のどにつまらせないように注意してください。

この製品について質問がありますか?

製品のお問い合わせについては、下記リンクからお問い合わせページをご確認ください。

お問い合わせ

栄養成分辞典

栄養成分辞典は、それぞれの犬と猫にとって大切な栄養成分を、手軽に検索し知識を深めるためのサイトです。

栄養成分辞典を見る

病気と食事

よく見られる病気や健康状態のチェック方法・食事管理について知っておきましょう。

病気と食事について学ぶ